HTMLな日々

先週作った自分のホームページですが、だんだんと形になって参りました。

柴山武士のホームページ
オーストラリア・ワーホリ・家系ラーメン・...

最近、毎日一日中HTMLとにらめっこしていておりまして。
そうすると何が起こるかといいますと、日常の風景もHTMLに見えてくるわけでございます。

青い空。白い雲。

あの大きい雲は style=”float:left” を使って左に回り込ませれば、小さい雲をその右に配置できるなぁ。

背景はスタイルシートを使おう。background-color: #87cefa; で、背景がスカイブルーになった、と。

なーんて風に考えてしまうようになってしまいます。

こうして、情報化社会の犠牲者がまた一人増えてしまった。。。

話は変わりまして、APLaC の田村さんに紹介されて、4人の方々にお会いしてまいりました。

本当に、人と話をするというのは刺激になりますね! 

最初に会った2人とは、等身大の自分で話せるような相手だったのが本当にうれしかったです。
ワーホリから帰ってきてから話が合う人が周りにいないわけなんですけれども、ちゃんといるじゃん!って発見が本当にうれしい。

もう正直、大学の友達とは真面目に話したくないんですよ。話半分に聞いてる。
この前なんて就活の話をしてたら「アフリカは治安が悪いから出張に行きたくない」とか言ってて、あーもーいつまでそんなこと言ってんだよ。お前アフリカ行ったことあるのかよ。それに治安の話をするんだったら、アフリカの治安よりも、日本の自殺者3万人の方がよっぽど怖いわってなってしまう。これは極端な例だけど。

帰国した直後は本当に孤独すぎて、良くも悪くも自分が日本人に戻ってしまうんじゃないかって思っていました。
でも3週間たったくらいから、周りから一歩引いて、流すべき部分は流して、やりすごせるようになってきました。
そして最近は、孤独じゃないってことが分かってきました。

後に会った2人は、自分にないものを持っていて、とても刺激になりました。

一番印象に残っているのは、直感を信じないって話。

自分はワーホリで直感が鍛えられたおかげで「俺はこれがあるから、どんな状況でも自分を正しい方向に勧めることができる」って過信してたんですけど、「直感でダメと判断したとしても、それはよさを引き出せなかった自分の責任だから、もっと時間をかけたい」という話を聞いて、頭をたたかれた気分になりました。

例え自分と同じ考えを持っていたとしても、少し視点が違うから物事が立体的に見えてきます。
「いい人」と話していると「何が足りないか」が見えてくるので、本当に刺激になりますね。

またまた話は変わりまして、就活について。

いろんなの説明会、OB懇談会に足を運んでいるんですけれども、一番感じるのが「雰囲気の違い」です。

今までは「同じ職種だったらどの会社も同じでしょ」と思っていたのですけど、全然違う。

明るい雰囲気・冷静な雰囲気・年上が絶対視されている風潮・少人数でアットホームな雰囲気 などなど。

人事の人も、そういった「会社の空気」を伝えるようにプレゼンをしてくださっているのが、とてもよく分かります。

この「雰囲気の違い」が本当に面白い。自分は技術系なら何でもいいので、
「もっと他のを見てみたい」
「もっといいところがあるんじゃないか」
って思いで、スケジュールに説明会の詰め込みたくなる。

そんなことをしていると、オーストラリアのシェア探しを思い出します。ああ、あれやっといてよかった。

この記事は旧ブログ「ワーホリ中」からの転載です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました