日本酒LOVE

趣味

 ふと、家にお酒のビンがたくさんあることに気が付きました。

 冷蔵庫の中には・・・

 いつの間にこんなにたくさん・・・
 俺、ただの飲兵衛じゃん・・・orz

 ここ数カ月くらい、毎日のように日本酒を飲んでます。強くないから1日1杯だけですけど、ほぼ毎日。だっておいしいんですもん。「この料理をこのお酒に合わせるとどうなるのかな ( ̄▽ ̄)うへへへぇ~」とか「枝豆ゲットしたから、このお酒飲んじゃおうかな~ ( ̄▽ ̄)うへへへぇ~」とか、凝りだすとキリがないですね。

 初めて日本酒を飲んだのは、今年の2月と最近です。友達においしい日本酒を飲ませてもらいながら「精米歩合っていうのは…」とか「山田錦とは…」などいろいろ教えてもらうのが面白くて、実際に飲んでみると「確かに違う!」とさらに面白くて、それからズブズブです。
 極めつけは、幸か不幸か、家の近くに「酒屋にしうら」(店のFacebookページ)という酒屋さんを見つけてしまったことです。千葉大生だったら「西千葉駅のSEIYU側にある郵便局の左側にある酒屋だよ。武蔵家の向えのところ。いやいや、自転車屋じゃなくて、その反対側」って会話で伝わるはず。

 この酒屋は素晴らしいです。まず当たり前のことですが、温度管理を徹底的にやっています。常温で放置されているお酒は一本たりともありません。
 それと、酒蔵で働いていた店員さんがいらっしゃいます。「山廃とはなんぞや」といった日本酒の基礎を教えてもらったのですが、でも1回聞いただけじゃよく分からないから家に帰ってグーグル先生に教えてもらって、でも文字情報だけじゃ全然実感が湧かないので「やっぱり飲まなきゃわからない!」って結論に達し、飲むと「この日本酒うま~。この日本酒もうま~」って楽しくなって、空になったらまた酒屋に買いに行って、どれがおいしいか教えてもらって、買って・・・の繰り返し。いい客だ(笑)

 我ながらこんなことの繰り返しはどうかとも思いますが、まぁ悪いことしてるわけじゃないですし、別にいいかなーって思っています。「いろんな味を知っている」っていう経験はお金では買えないですし、その財産はプライスレス。それを一本1400円で買えてるんだから、安いもんだと思います。
 これはグルメに限りませんが、「違いが分かる」というのは、「たくさんの評価基準を持っている=たくさんの目の付け所を知っている」というのが7割くらいあるんじゃないかと思っています(持論)。例えば僕は野球に詳しくないので、試合を見ても「160km/h って早えぇー!」くらいしか感動ポイントがありませんけど、経験者は「このピッチャーのスライダーは他の人と違って真横に曲がるんだ!」とか「このピッチャーは変化球の種類を絞っているところがアツい」とか、楽しみ方をたくさん知っている。僕にはできない楽しみ方をしてるなんて、うらやましい。でも、これって要するに経験値の差があるだけであって、時間はかかるかもしれないけど、その気になればなんとでもなることですよね。

 つまり、色々経験するんだったら、できるだけ早い方がいい。野球だろうと日本酒だろうと。

 だから僕は、日本酒を飲むんです(キリッ

この記事は旧ブログ「ワーホリ中」からの転載です。

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