楽しかった思い出の共通点(3)

簡単にこれまでのあらすじを説明すると

僕の思う「いい人」「いい雰囲気」というのは

条件1:
 ① 自分がハッピーになる
 ② みんなも自分なりのハッピーを求める
 ③ 全員ハッピーになる
 ④ 全体的な雰囲気がよくなる
 ⑤ 個々人がハッピーになりやすい環境が生まれる
 ⑥ ①に戻る
 という循環が生まれている

条件2:
 多様性がある

それで、今回考えたいのは条件1について。「循環」ってことは、止まったら終わりなの? また循環を再開させるにはどうすればいいの? ということについてです。

最初に結論を書いてしまうと「僕には分からない。そこが僕の力不足な部分であり、乗り越えなければいけない課題である」です。突然個人的な話が始りましたが(笑)

でも、本当に、場の空気をガラッと変える力がある人には憧れるんですよ。スラムダンクのvs海南戦で、赤木が抜けた時に流川がチームを支えたみたいに(←最近やっとスラムダンクを読み始めました)、「この人がいるおかげで!」って存在にどうしてもなれない。
流れを変えるにはいろんなやり方があると思います。「リーダーシップにあふれていて統率するのがうまい」とか「誰よりも努力しているから周りも自然と触発される」とか「ピンチのときに力を発揮するタイプ」とか。でも、自分の今までを振り返っても、そういう経験は1回もないように思います。
なんでかというと、自己分析してみるに、僕が多分に飽き症だからだと思います。Aって集団(友達でも趣味でも何でも)が楽しいときはそこにいるけど、なんか変わってきたなーつまらなくなってきたなーって思ったらすぐにBに移ってしまう。そして、Bも楽しくなくなったらCへ、というように。だから「循環」が止まったらそれを復活させようとはせず、別の「循環」に乗り換えてしまう。
これは、自分でも本当によくないところだと思います。なぜかというと、これはつまり本物の友達ができないってことだから。そして周りからも見捨てられやすいということだからです。年賀状のやりとりだけって関係性だったら全然続くけど、そうじゃないなら0か100かみたいな人間関係になりやすい。そして飽き性であるがゆえに100が永遠に続くことはない。今までは学生だからそれでもよかったかもしれないけど、これから会社に入って社会人になったらそうも行かないだろうなって思います。

いやぁ、これから本当に何とかしないといけないなって思います。

面接で答えられなかった質問について考えていたら、こんなところにたどり着きました。

この記事は旧ブログ「ワーホリ中」からの転載です。

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