道の駅内から武儀川をはさんだところに、「NAGASE」と書かれた大きな工場が見えます。家に帰って調べてみたら、ナガセインテグレックスという工作機械の会社でした(
公式サイト)。岐阜にある大きな工作機械の工場といえば、オークマ(可児)やヤマザキマザック(美濃加茂)ですが、ここにもあるのは知らなかったです。ナガセインテグレックスは両者に比べて従業員が1~2ケタ少なくスケールでは勝てないため、「超高精度」という武器を売りにしているようです。普通の工作機械は精度が0.001mm単位のところを、この会社は0.000001mm単位(
参考)。中小企業のノウハウ、ハンパじゃないです。強みをもつにもいろんな種類があると思いますが、「精度」という工作機械のいちばん大事なところで差別化を図っているのが、非常に好印象でした。