A4. 書いて字のごとく、塩化物泉は塩が、放射能泉は放射能が含まれています。
まず、どちらもいわゆる「温泉っぽさ」があまりないため、ありがたみは感じにくいです。硫黄の匂いがしたり、色がついていたりすることはありません。若干ぬるぬるしていますが、その程度です。
塩化物泉は「熱の湯」と言われています。これは塩が皮膚の表面に付着することで熱が逃げず、保温効果があるからだそうです。塩の膜で保温するというのがちょっと疑わしい気もするのですが、でも保温効果があるというのは、実感として結構わかります。
一方放射能泉は、「万病の湯」と言われており、炎症をはじめ糖尿病など、どんな病気にも効くといわれています。その効果のほどは自分にはわかりませんが、放射能泉に入ると汗がぶわっと吹き出てくる感覚があるので、好んで放射能泉に浸かっています。
【参考】