41号線から15分ほどハズレたところにある、巨大な石が置かれている場所です。今は遺跡となっています。「下呂温泉に行ったらついでに行く場所」としてよく紹介されています(例えばここやここ)。
イギリスのストーンヘンジのように、光の入り方などから、今の時刻や夏至・冬至の日がわかるように作られているとのことです。若干オカルト臭もしますが、でも普通の山肌の中に突然周囲にはなじまない大きな岩が置かれており、形も異質なので、明らかに人が意図を持って設置した岩であることはわかります。
岩のすぐ横には小屋が設置されていました。どうやらこの岩について調べている研究者の方がいるようで、その研究でわかったこの岩の特徴について1枚でまとめられていました。

