50kmツアー 第33回開催レポート

13:26 - 14:47 馬籠宿

馬籠宿
五街道の1つ、中山道の43番目の宿場が、この馬籠宿です。
約600メートルに渡って石畳が続き、その両側には民宿や食事処などが並んでいます。かつて宿場が建っていた場所です。火事で消失したため昔のままではありませんが、当時を再現したような木造の建物です。
馬籠宿
馬籠宿 中津川市街地を望む
なだらかな上り坂を、きれいに敷き詰められた石畳の上をあるきながら、左右の歴史ある建物を眺めます。振り返ると、両側の建物の間から、中津川の市街地が顔をのぞかせます。江戸時代の中津川は、どんな風に見えたんだろう。
馬籠宿 枡形
道の途中には「枡形」と呼ばれる、道がクネっと曲がった箇所があります。第21回ツアーで訪れた岩村城の城下町をはじめ、全国の街並みで見られるつくりで、攻めてくる敵の視界を遮るのが目的です。でも、ここって「宿場町」であって「城下町」ではないですよね?城下町は攻めてくる敵がいるのは理解できるけど、宿場町って攻撃されることはあるの?あるとすると、なんのために?
なぜ馬籠宿が軍事的側面を持っているのか、少しネットで調べてみたのですが情報が見つかりませんでした。これについては宿題としておこうと思います。
馬籠宿 展望台
道を進んだ先には、展望台があります。歩いてきた馬籠宿の街並み、中津川の市街地、そして恵那山を見渡すことができます。
馬籠宿
ここからは帰り道。いま来た道を引き返します。下り坂で余裕があるおかげか、行きよりも両側の店に目が留まります。年季の入った木造建築をリフォームした一軒家もあり、めちゃめちゃかっこよかったです。
車移動 11分
ツアー トップへ
50km旅行 トップへ