彼岸花という名前は知っていますし、このような赤い花を咲かせるのは知っていましたが、それ以外の知識がないので、この機会に調べみました。
・中国から伝来した。稲作の伝来と同時期ともいわれるが、詳しくは不明。(彼岸と言う言葉から日本原産っぽいと思っていたため、意外。さらに言うと、彼岸と言う言葉は仏教用語なので、日本っぽいという認識が誤り)
・有毒。特に、球根にアルカロイド(植物性塩基性化合物)を多く含む。田を荒らす動物が彼岸花の球根を嫌うため、動物・虫よけに使われることもある。(上の写真は人為的に植えられたかも)
・花が咲いてから葉が伸びるのが特徴。花と葉を同時に見ることができないため「葉見ず花見ず」ともいわれる。そのほか、別名は1000にのぼる。
(参考サイト:
Wikipedia・
HORTI・
熊本国府高等学校)