稲荷神社では、油揚げを供えるというのがユニークです。稲荷神社の祭神は宇迦之御魂神という神様で、その使いはキツネであることに由来しています。お賽銭と一緒に油揚げを供えます。現実的なことを書くと、油揚げを屋外に放置されると、カラスなどが寄ってこないかという心配があります。油揚げも少ししか箱の中に置かれていなかったので、おそらく結構なペースで回収しているのではないかと思います。
商売繁盛のご利益のある神社ですが、自分は会社員なので、会社のますますの発展を祈ります。駐車場への帰り道では、いくつかの店でお土産を買って帰りました。千代保稲荷神社の商店街の商売繁盛に、少しでも貢献できたでしょうか。