50kmツアー 第28回開催レポート

12:24 - 12:37 みちくさ館

みちくさ館
みちくさ館
美濃市にある、地元特産物の直売所です。
直売所は様々な場所にありますが、ここは特に充実している印象を受けました。野菜や果物だけでなく、はちみつ、卵、漬物、ビスケット、さらには美濃紙の半紙やハガキなども売られています。スペースも広く、身長の高さ以上に商品が並んでいるので、商品点数はずいぶんな数がありそうです。筆で力強く書かれた商品名がナイスな雰囲気を醸し出しています。
ただ、車で10分以内のところに2つ道の駅があり、どちらも地元の野菜などを売っています。こんな激戦区で大丈夫か?といらぬ心配をしてしまいました。
みちくさ館 水車
近くを流れる曽代用水という長良川から派生する用水が流れており、みちくさ館横に説明書きがあります(国道156号線は長良川沿いに走っており、ここみちくさ館は国道156号線沿いにある)。江戸時代に曽代用水を作った喜田、林、柴山(自分と同じ名字だ)の3人は、通常より硬い地盤を削るため、石を炭や焚き木で熱し、そこに水をかけて急激に冷まして砕きやすくしてから、タガネで削るという方法を用いたそうです。今だったらダイナマイトや機械で削れるのに・・・。所要年数10年で、約17キロの水路を完成させる大工事だったそうです。 (参考サイト
車移動 9分
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