50kmツアー 第43回開催レポート

15:08 - 15:49 ヤマコノ(味噌平醸造)・肉の御嵩屋・八百津せんべい協同組合

ヤマコノ(味噌平醸造) 外観
ヤマコノ(味噌平醸造) 店内
お土産購入のために、八百津町の中心街にある店をメドレーで3件訪れます。
まずは味噌・醤油を作っているヤマコノ。明治24年(1891年)から続く老舗の店です。店構えは年季が入っていて、とても立派です。店のある道自体はとても狭いですが、国道から五宝滝へ向かうときに必ず通る道なので、前を通ったことのある人なら、「あの建物かな」とピンと来るかもしれません。建物に入ってすぐのところに、小売をしているところがあります。
肉の御嵩屋 外観
肉の御嵩屋 カレーコロッケ
次は、肉の御嵩屋。どうやら店の前にある学校で部活の練習試合が終わった直後らしく、親子でたくさんの人たちが訪れ、店内はお客さんでいっぱいでした。ここでおいしいお肉を買って、夕飯はステーキでしょうか。
この日は通常の肉の販売に加えて、飛騨牛コロッケとカレーパンの販売も行われていました。部活でお腹の空いた子どもたちと、小腹の空いたお母さんたちがみんな注文して飛ぶように売れており、新しく揚げられたコロッケとパンが次々と運ばれてきます。自分もカレーパンを買って、その場で食べました。外はカリっ、中はパイのように甘くてふんわり。その甘さがカレーのスパイスを引き立てます。100点のカレーパンです。
八百津せんべい協同組合
八百津せんべい協同組合
メドレー最後は八百津せんべい協同組合です。八百津せんべいを小売で店頭販売しています。
岐阜県内の道の駅ではよく八百津せんべいを見つけるのですが、かなり種類が限られていて、どこでもおおよそ同じラインナップです。しかしここでは普段見ない、ザラメやゴマ、玄米などが入ったせんべいを売っています。ただし、王道の八百津せんべいではないので、もしかしたら邪道なのかもしれません。壁には八百津せんべいがずらりと並べられており、さながら博物館です。
車移動 29分
ここからは八百津市を出て、犬山に帰りながら、美濃加茂市に立ち寄ります。
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