外に出ることの大切さを実感する今日この頃

オーストラリアにいた頃は、なんでもできる、どこにでも行ける気がしていたのに、
日本に帰ってきてからは、体が重くてしょうがないです。

これは一回無茶なことしなきゃダメだなーと思っています。

「お金がない」「これから就活始まるから時間ないし」が言い訳になってるのは良くない。

この感覚、オーストラリアにいる間に感じたことあるぞ、と思ったので思い出してみます。

オーストラリアのとある町で、日本人が集まっているバッパー(旅人用の安宿)に行ってしまったことがありました。
その時はバッパーの雰囲気が好きになれなかったですが、所持金ギリギリだったので、バッパーが仕事を紹介してくれるまでそこで待っていました。
その間に、いつの間にか日本人の「安心を好む」文化が体に染み込んでしまいました。毎日ベッドの上でゴロゴロしながら、自分からは何も積極的な行動を起こさず、ただただ仕事を待つ日々でした。
そんなとき、いつもの日本人友達に電話したところ、その友達の電話を横で聞いていたらしい日本人(自分は面識なし。6か月後に会うことになる)が電話を代わって

「そんなことしてたら絶対に仕事ゲットできないよ!怖いかもしれないけど、絶対にすぐにそこから出た方がいい!」

それを聞いた瞬間に目が覚めました。
このままじゃいけない、とやっと気づきました。

その2日後にバッパーを移動。そのバッパーにいた皆から「やめた方がいい」「あと少し待てば仕事が来る」と言われたものの、全部無視。

移動した次の街ではすぐに仕事を手に入れました。たまたまだとは思いますが、この時に限らずワーホリ中は、イケイケのときは何もかもがうまくいきました。

オーストラリアにいる間は、常に体が宙に浮かんでいるような感覚がありました。
ちょい無理めな見通しを立てて、「これ出来るかな~」と不安になりつつも、無理やり自分の体をその状況に投げ出してみる。そうすると、意外とあっさりできてしまうものでした。
あの時は「未来の自分がなんとかしてくれるから、思う存分やってみよう」と、常に楽観的。

それに比べて、今はヤバいですね~。
自分の居場所が心地よすぎて、未開の地を開拓しようって気が全くないです。

これは一回、無謀なことに挑戦して流れを変えた方がよさそう。やる前は無謀だと思っていても、実際にやってみたら意外と何とかなるはず。一回「できるんだ」って思っちゃえば、あとは雪だるま式に何とかなる気がする。

今は布団と体が一体化していますが、重い腰を上げて、また体を宙に浮かせてみようと思います。

明後日はオーストラリア仲間と伊勢サミットへ。

この記事は旧ブログ「ワーホリ中」からの転載です。

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