【暑さ対策 振り返り】シナップス・ジャパンの100円タオルで夏を乗り切る
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今年の夏、暑かったですね。
暑さもようやく終わったところで、暑さ対策の振り返りをしようという回です。
夏の真っただ中には、たくさんの暑さ対策を、人におすすめされたり広告で見たりしました。しかし 「それって結局効果あったの?」という振り返りは、ないがしろにされやすい と思います。暑さ対策でも PDCA は回していきましょう。
僕は、100均で売っているタオルで汗を拭く という対策に落ち着きました!
特に、株式会社シナップス・ジャパン という会社の「片面パイル フェイスタオル」というシリーズが気に入っていて、大量に持っています!
2年間使いましたが、もうこれなしで夏は乗り切れません。一生ついて行きます。
「おいおい、それって”暑さ対策”ではないだろ」というツッコミがあるのは承知しています。でも、僕は人の10倍汗をかくのです。暑さを和らげる対策はしつつも、汗をどう処理するかということの方が、現実的に対応しなければいけない問題なのです。
十分な大きさ、かさばらないコンパクトさ
このタオルのいいところを説明しましょう。
僕が一番気に入っているのは、このちょうどいいサイズです。大量の汗を拭くのに十分な大きさがありながら、かさばらないコンパクトさを兼ね備えているのです。
大きさは 28cm × 70cm (他のサイズもあります)。一般的なフェイスタオルより少し小さいくらい。意外とこのサイズのタオルってないんですよ。
ハンカチでは拭ききれない量の汗をかいても、この大きさなら心配ありません。
それでいてそれほど厚くないので、小さくたためばポケットに入れても気にならないサイズです。スポーツタオルはかさばってしまいますが、このタオルは取り回しがしやすいです。
自分は汗っかきなので、朝移動した後、最低でも30分は汗が止まりません。そこでこのタオルを2つ持っていきます。朝の到着直後のクールダウンまでに1つ使い、汗が収まったらもう1つに交換しています。
ガーゼとパイル地で使い分け可能
このタオルは「片面パイル フェイスタオル」という名前の通り、表面がガーゼ、裏面がパイル地になっており、使い分けができます。
↑ ガーゼ地は優しい触り心地。肌への刺激が少なめです。顔や首、手などの汗はこちらの面で拭いています。
↑ パイル地は汗をよく吸うので、髪にまとわりついた汗を拭くのに使っています。
その他 コスパの良さ、デザインかわいい など
その他にも、110円で買えるコスパの良さもあります。気軽に大量購入してストックできるので、多少洗濯が遅くなっても間に合います。
あとはデザインもかわいいですね。種類が豊富なので、好きなものが見つかりやすいと思います。どのデザインもかわいいから、つい買いすぎてしまうんですよね。見た目でぱっと区別できるのがいいです。
おわりに
僕の見た限り、ダイソーには売っておらず、セリアとキャンドゥは売っているようです。そもそもダイソーは自社で製品開発をする傾向があるようで、タオルに限らず、シナップス・ジャパンの製品はあまり取り扱っていなさそうです。
シナップス・ジャパンはホームページでデジタルカタログを公開しています。今回紹介したタオルは、2025年版カタログで言うと、63~65ページに掲載されています。業者じゃなくても、一般の人でも見れます。タオルにも載っているので、見てみると面白いですよ。








