進化する将棋の観戦

趣味

久しく将棋からは疎遠になっていたのですが、数年ぶりにプロの対局を見てみたら、自分が見ていた頃とはいろいろと変わっているんですね。一番変わったのは、こういうの。

将棋の形勢グラフの例
なんと形勢が表示されるようになった!!

これはとても分かりやすい指標ですね。 10年前にはほとんどいなかった「観る将」、つまり将棋を指さないけどプロの対局は観戦する、という方たちの視点に立った、素晴らしい取り組みだと思います。

また、アマチュアにとってもプロの対局はレベルが高すぎて、どっちが優勢か分からないことが多いので、非常に助かります。

しかし、実際に指している人がこのグラフのように形成を判断しているのか、というと、必ずしもそうではないと僕は思っています。

今回は、観戦画面に表示される形勢グラフと、実際に指している人の体感を比較してみたいと思います。 (アマチュアの一意見として聞いてくださいね)

参考までに僕の将棋の実力ですが、将棋ウォーズ三段くらい、将棋倶楽部24は初段くらい、高校時代は県大会上位経験者、って感じです。

続きは次の記事へ。

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